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君はいったいぜんたいどこからやってきたのか。

遠い遠い宇宙の彼方からやってきたのか、
こうのとりが知らぬ間に運んできたのか。
魔法使いが杖をひと振りしたからなのか。

生命の不思議というものはほんとに神秘。

彼女のおなかがだんだん大きくなっていって、
そのあと、君がここにあらわれて、
それから君もだんだんと大きくなっていって、
今は言葉さえ発しようとしている。

みんなそれの繰り返しのはずなのに、
あたりまえのことかもしれないのに。

君がここにいるだけで、笑顔がこぼれるんだ。