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今日ははるちゃんの淡路島デビューの日である。

淡路島には僕の実家があって、
はるちゃんにとっては初めての
「帰省」になるのだ。

田舎の家なので母屋は10部屋以上あるし、
牛小屋やハイジの小屋みたく干し草を
たくさんおける納屋もある。

多い時には僕と兄、亡くなった曾祖母の
6人が暮らしていて、僕らも子供だったので
それはそれはにぎやかだった。

でも今は両親と祖母の3人がその広さを
持て余しつつ暮らしている。

僕らが出ていったあとは、その部屋数をいかして
下宿をやるとか、お好み焼き屋を始めるだとか
冗談で言うほどだったが、実際はポスターやら
写真やらでうめつくされた、母親自慢の
ヨンジュンルームなる部屋がつくられている。

今回は事前に兄の家族と予定をあわせて帰省したので、
家族全員集合で計9人、ひさしぶりに淡路のおうちは
一気ににぎやかになった。

やっぱり淡路島は落ち着く。
なんてあったかいんだろう。

郷土と家族ほど大切にしたいものはほかにそうない。