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昨日の夜、高速バスに乗って淡路島に到着。はるさん、初の高速バスはずっと寝てました。おとなしくしてもらえて安心。といっても僕もずっと寝ていたんですが。

春先に帰っていたので、それほど久しぶりというわけではないけれど祖母曰く「はるちゃん、おおきなったな~」とのこと。離乳食をはじめてから、はるさんは高度成長期のまっただなかです。

お昼頃からドライブにおでかけ。目的地はやっぱりいつものところ。今さら気づいたけれど淡路島に帰っても同じところしか回らない自分に驚いた。新規開拓まったくなし。そんなことにずっと前から気付いていながら「なんでもいいよ~」と言う妻にも驚くけれど。

最近淡路島はかなりの頻度でメディアにとりあげられていると思う。多分関西圏では近場で安くすませられる観光地として改めて認知されたのだろう。そのせいか、島内では兵庫県以外のナンバーの車がいたるところで走り回っていた。目的地の駐車場も激混みで面食らった。だっていついっても誰もいないようなところなのに!ここもただで入られるから人気なんですね、きっと。

たとえ人が多くても、ここはやっぱり素敵。今の季節は一面に菜の花が咲いています。いつかこんなところで住んでみたい、といつも思う。海が見える山の上で、大きな空を見上げながら花と緑に囲まれて。

そして僕がそうであったように、はるさんには緑があふれるところで思いっきり楽しく育って欲しいと思う。