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仕事をしていると、はるさんが熱をだした、と妻からメール。40℃くらいあるらしい。朝出てきたときはそんなかんじでもなかったのでびっくり。早めに仕事を切り上げて急いで帰ることに。

直接病院に向かうと、ちょうどいまから診察をうけるところだったので僕も立ち会った。体はやっぱり熱くてかわいそう。尿を採取できれば原因を突き止めやすいということで、取ろうと準備をしている最中に「じょぉー」ともらしてしまいました。先生、看護婦さん、僕ら一同みんなで「あー」と残念な声が。はるさん. . .。

去年のクリスマスに急に発熱して入院したときは、菌が腎臓だかにはいって熱を出したのですが今回は腎臓に異常はないとのこと。とりあえず薬を処方されて自宅で様子をみることになりました。家に帰っておっぱいをあげて薬も飲ませたのですが、抱っこしてたら全部はいてしまいました。もう一回薬飲ませるのもいけないかなと思ったので今日はそのまま寝かせることに。やっぱりしんどそうで寝ていても呼吸が荒いので、見ていてかわいそうでした。

これからもこんなふうに急に熱だしたり、けがしたりすると思います。その度に心配しすぎると僕たちも疲れると思います。でも目の前で体が熱くなって息が荒かったりしんどそうになっているのを見ると、やっぱり心配。親になるということはいろんなことを考えないといけないですね。家へと続く坂道をはるさんを抱きながら妻と一緒に帰るとき、ふとそう思いました。