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今週はまだはうすには僕しかいません。

仕事の東京出張が2日間、バンド練習が3日間と僕がほとんど家にいられなさそうだったので妻とはるさんは実家に1週間ほど帰ることになったからです。どちらにしても来週は妻の実家の近くの病院で検診があるので帰る予定だったのでついでにという感じです。

そんなわけでプチ一人暮らし状態の僕ですが、やっぱりだれもいないとだらだらしてしまいます。東京から帰ってきた日はあまりにもつかれてハブラシを口にくわえたままベッドの上で寝てしまいました。起きたときの気持ち悪さといったらもう!

普段は僕は昼間にいないのと、僕より上手なので洗濯物は妻に任せているのですが、今日は梅雨なのにとても晴れているので、ハミガキ粉で汚れたシーツやらシャツやらを干したりしました。高校卒業から結婚するまで約10年ほど一人暮らししていたので、なんでも自分でしなければいけないそれがちょっと懐かしく感じたりします。

こうやって一人でいると、結婚したり家族ができるということは、そういったいろんなことを分担してすることで日々の暮らしというものが形作られていくのだなあ、というのがよくわかります。

さてそれはさておき、この前も二人が実家に何日か帰ってからこちらに戻ってきたとき、はるさんは僕が誰なのかちょっとわかっていなかったようなので今回も忘れていないか心配です。お父さんなのに. . . 。