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今日はなんだか空と雲がすごかったです。

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宮崎アニメにでてきそうなどーんってした雲が青い空を覆っていました。

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はとが電線にとまって、楽譜の音符のようにみえました。この曲はなんだろうね?

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はとってわりと嫌われてますよね。僕はそんなことないんですが。でも近づくと飛んでいきました。

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はまだはうすはちょっとした山のうえの住宅街にあるのですが、そのうえにどしーんと大きな雲がのしかかっていて押しつぶされそうなぐらいでした。あそこにとびこんで、ぼよーんとかいって跳ねてみたいですね。ドラえもんでもそんな話があったような。

雲もそうですが、風や波や雨や太陽の光なんかの自然界のものってひとつとして同じものがなくて見るたびにかたちや色を変えて現れます。それは僕たちの気分をよくしたり、ときには落ち込ませたりさせるほどです。それはもちろん自然界が意図してそうしているわけではなくて、人間が勝手にそう思っているだけです。

でもそういう自然のものを見て何かを感じ取れるというのは人間にこころがあるからだと思います。はるさんには、美しいものをみて素直に美しいと思える、気持ちの良い風が吹けば気持ちよいと思える、自然のありのままの姿を見て何も感じないよりは、いい意味で心動かすような感受性豊かな人になって欲しいと勝手に思っています。

僕は貧乏性なのかこういう景色見てるだけで幸せになれます。ただですからね。でも、これも秋の風景かと思うと日本に四季があるということは素晴らしいなあと思うのでした。