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はるさん、いろんなものごとがわかってきたようです。

この前は妻が風呂のそうじをしているとき閉めたドアの向こう側をはるさんが「ダンッ!ダンッ!」と激しく叩いていたそうです。ドアの向こう側にママがいることを知っているんですね。今までなら「ママはどこにいったの?」みたいな感じで泣いていただけだと思うんですが。ドアをこれでもかと叩かれてママはおそわれるかと思って少しびびったらしいですけど。

あと僕が仕事から帰って玄関の外で鍵を開けようとしていたら、たまたま玄関にいたはるさんが「バーバッバーバッ」と大声をだしているのが聞こえてきました。どうやら僕が外にいるのが見えて「パパパパ」と叫んでいたようです。僕は中から叫び声が聞こえてきたので何事かと少しびびりましたけど。

それと妻が外に洗濯物を干しに行くと、はるさんが網戸にべったり体をひっつけてママを見ようとするんですね。部屋からはちょうど見えにくいところに物干しがあるので、ママを見ようと必死になって網戸をはずしかけたりしてるみたいです。しまいに網戸を押し破って外に落ちてしまわないかと夫婦ともども心配です。

あー、なんだか自分でいろんなことを考えはじめてるのがわかるので見ていておもしろいです。でもこれがだんだんとしゃべるようになっていったりして小憎たらしくなっていくんだろうなあ。

その時は真剣勝負だ!