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年末からずっと食べまくりです。

実家にいると次から次へとおいしいものがでてきてありがたいと思う反面、家族ででぶでぶ街道まっしぐらと言う感じで困りました。これは「あかん!」ということで運動(気休め?)がてら義姉と甥っ子と一緒に家の近くを散歩することにしました。

家の前でまぬけなはるさん。さあ運動しますよ!
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朝から降っていた雨もやみかけていました。はるさんはというと、ほんとにとことこと歩くようになって結構な坂も難なく登っていきます。正月太り対策の散歩もはるさんにとっては探検です。

空を見上げて「おっ」
電信柱を見て「あっ」
牛の鳴き声に「おっ」
追い抜く車に「あっ」

そして道ばたの石ころをパクッ。

って、おいっ!食べたらあかんー!へたしたら生きてる虫まで食べてしまいそうで目がはなせないです。野人か!
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向かうは僕が幼稚園まで住んでいた家があったところ。

高速道路ができたので立ち退いて、歩いて10分ぐらいのことろの今の家に引っ越したのです。ちょうど住んでいた家のうえに道路ができたのですが、まわりにあった田んぼはまだ残っています。

なんだかんだ言って実家に帰ったときは必ずこの田んぼを見に行ってる気がします。なんでだろう?やっぱり落ち着くのかな。原風景ってやつですね。

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住んでいた家の近くには集落の寄り合い所みたいなところがあって、ずいぶんと古い建物なので今は使ってないと思うのですが、こうやって残っていることはよく考えるとすごいなーとか思ったりします。ちょっとひとやすみ。
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これがその高速道路の真下。車道としてトンネルみたいになってます。暗い!

ひさびさに会った甥っ子はとてもしっかりしていて、兄夫婦が研究者というのもあってか甥っ子はとても口が達者です。僕があの年頃のときには絶対意味もわかっていなかったような大人びた言葉を使って喋るのでびっくりします。

でもやっぱり子供なわけだから、暗いところはダメだし、お母さんがいないと寂しがるし、単純なことでも面白ければ遊びつづけたりして、大人なときとのギャップが見ていて楽しいです。

それははるさんも同じで急にきりっとまじめな顔でみつめられたと思ったら、しゃがんだ拍子に平気で「ぶっ」っておならしたりして大人同士では味わえない楽しさがあります。こどもってすばらしいですね。

それからは来た道とは違うところをかけっこしたりしながら家に帰りました。

さて、おなかがへったな。