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子供たちと過ごしているとなんというかすごく愛されているのがわかる。彼らは体でそれを表現してくれる。けれど自分の記憶や経験からいうと、それも小学生くらいから自我の発芽とともに次第にうすまっていく。そのあとの一生は家族とはいえ互いに自立した人間同士の、ある意味対等な関係になる。だから今のように子供たちと親密に過ごせるのは実はせいぜいあと数年だ。当然、お互いに依存することなく自立するのは必要なこと。でも今のこの限られた特別な時間はもう二度とやってこない。手を繋いで歩いたり、一緒に絵本を読んだり、なんでもないのに抱き合ったり。そんなことができるのは今だけだ。だから今は出来るだけ同じ時間を過ごしたいなあと思っている。

Comments

k子 | 04.18.2011 15:31
毎度です♪
大きくなってくると、話す内容が対等になってくるのでそれはそれでいいな~と思うのですが、でもやっぱりなんでも自分に頼ってきてくれてたあの頃が、手を繋いで歩いてた頃が、素直に言うことを聞いててた頃が懐かしいです。
はまだ家はまだまだ友達よりパパ、ママの時なのでいいな~♪
はまだ | 05.23.2011 16:37
>k子さん
毎度です。
なんやかんやいうてやっぱりまだまだ子供ですわ。
とくにはるさんはビビリで人見知りなので、
知らん人と会ったら僕の影に隠れてる感じです(笑)

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