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ある夏の朝早く、僕はミナと一緒に散歩にでかけた。
僕たちは6時ちょうどに目を覚ましたのだ。
そして僕はとても美しく澄み切った陽の光を見た。
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ミナはパジャマのまま外へと飛び出した。
思わず僕はカメラを手に取り、シャッターを切った。
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そのとき僕はミナが妖精か何かのように見えた。
なぜかはわからないけれど僕はその光景を忘れることができない。
誰かこの感覚がわかるだろうか?

Comments

短パン女子 | 08.26.2011 23:13
初めてコメントさせて頂きます。
濱田さんの写真が大好きです。
愛情が伝わってきて、じんわり温かな気持ちにさせてくれます。
そして
大人になるにつれ、色んな肩書きや役割などがついてまわりだすと
生まれたばかりの、まっさらないのちの状態を見失いがちになりますが
その、まっさらな状態にかえらせてもらえるかんじがするのです。
ハルくんとミナちんかわいいですね。
奥さまも素敵。
長々と失礼いたしました。
はまだ | 08.31.2011 02:19
短パン女子さん、ありがとう。
短パン女子さんのおかげで僕のPCは「たんぱん」とタイプすると
素早く、正確に「短パン」と変換されるようになりました。
元々「たんぱん」と打てば「短パン」と変換されていましたが。
写真、また見てもらえると嬉しいです。
松本 | 09.03.2011 13:32
わかります、その感覚。たぶん。
奇蹟を見たんだと思います。たぶん。
いい写真だなあ!
はまだ | 09.05.2011 11:22
さすがまっちゃんやわ。
写真で通じ合えたら嬉しいね。

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