Img_1150a392821baa4f5aa0aa3f2356b2350307f2b9
ある夏の日、僕たちは一枚の地図を片手に宝探しにでた。
といっても、ほんとうは宝物なんてどこにもなくて、
ただあてもなく街をぶらぶらすること、それが目的だった。
それでも僕たちは、道端に咲く花に感動し、
大きな木にとまる蝉を見つけ、神社でお祈りをして、
なんでもない宝探しの時間を楽しんだ。
僕はこうやって子どもたちとありふれた時間を過ごすことがとても幸せだと思う。
一方で、それがずっとつづくわけではないことも十分にわかってもいる。
これは、今しかない、まさに、宝のような時間なのだ。

Comments

そらまめ | 11.15.2011 02:19
初めまして。
FBから来ました。

私も7歳と4歳の兄弟を育てております。
毎日てんやわんやで駆け足で日々が過ぎて行ってる気がします。
この写真と文章のおかげで子供たちとの一瞬一瞬をもう一度見直そうと思いました。
ありがとう。

子供は宝です。
はまだ | 04.19.2012 18:37
そらまめさん、書き込みありがとうございます。
お子さん、ウチと年が近いですね。
ウチもまさにてんやわんやです。
でも写真を撮っていると少し客観的に見れたりします。
子供との時間は大切ですね。

Post a Comment


*印は必須項目です
captcha
コメントする