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休みの日のごはんといえば、
もっぱら僕がつくったりするわけで。

この前テレビで見たケンタロウの
「みそにこみうどん」なるものに挑戦。

あの人の作る料理って男気があって
僕にぴったり。ってなんだそれ。
つまりわりと適当に作れてしまうのです。

味にはうるさいちづるさんも
合格点をだしてくれましたとさ。
よしよし。

でも、はるにはおあずけです。
君にうどんはまだはやい!
文句は言わせませんが、何か言いたげ?

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やっぱりおうちでくつろぐところ
といえばリビングなわけで。

かなり古い家だけど、陽当たりは良好。
お隣の森みたいな庭から差し込む
木洩れ陽がやさしくたたみを照らして
いいにおいがでています。

はるもここでよく、ぐーぐー寝ています。
ちいさなあくびは何度でも、
たまにはおおきなあくびを。

僕たちもつられてあくびして、
そのままおひるねなんてよくあること。

はるといると時間ははやいようで
とてもゆっくり流れるのです。

ふぁ~あ。
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はるはリビングでおひるね中であるが、
おそうじのため廊下に一時待避。

そのあいだに奥さんがガーっと
掃除機をかけるのだが、やっぱり
音が大きいわけで。ぶーん。

でも、はるさんはよっぽど眠たいのか
どんなに騒いでも起きません。

寝ているあいだは、なにやら
変な動きをするから見ていて面白い。

手の動きなんてくねくね
いったいどうなってるの?

僕がはるを抱っこしながら
奥さんの掃除を眺めていたら、
そのうちたたみのほこりは
すっかりなくなりました。

はるさんもこれでまた気持ちよく
お昼寝できるねえ。

さあ、おもいぞんぶん手を伸ばしたまえ。
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はるさん、おふろに入るときは
だいたいおとなしくしています。

まだおふろに入るのがなれてないから
緊張しておとなしくしているのか。

それともおなかにいるときのことを
思い出して安心しているのか。

ゆぶねにつかっているときなんかは、手を
ぎゅっとまるめて、身を小さくさせてます。

そう、まるでおなかのなかにいるときみたいに。

そしておふろあがりはたいてい、
さっぱりすがすがしそう。

のどが渇いているから、おっぱいが
ほしいんだね. . . その顔は!

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こどもが名前負けしないように
育てたいのが親心として当然。

しかし、この場合名前は「晴」と名付けたので、
天候に勝負を挑む、ということになってしまう。

それはなかなか難しい問題だ。
なおかつ僕は超がつく雨男である。

過去さまざまな局面で雨に降られてきた。
その度に残念な気分になったものである。

でも、なにかにつけて雨が降ったとしても、
はるには、すがすがしくさわやかな人に
なってもらえたら、と思うのである。

そして今日もいいお天気である。
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はるもいつかギターを
弾くようになるのだろうか?
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ま、この環境ならなんにも
しなくても、そうなるかな。
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仕事から帰ってくると、
はるちゃんが熱を出していた。

すでに遅い時間だったけれど、
次の日に病院に行くのなら、
今行こうと思い、病院へ。

で、即入院。
えええ!!

僕は生まれてこのかた入院したこと
ないんですが、はるさんは2ヶ月にして
入院してしまった。

自分の息子でなくても可哀想な話だ。
しかも腕に針をさして点滴。あー痛々しい。

病院が貸してくれたパジャマは
女の子用しかなくてピンク色だった。

ますます可哀想になってきた。
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妻は一緒に病院にいることになった。
まだおっぱいが必要な赤ちゃんだから当然だ。

僕はとりあえず、二人の着替えやおむつや、
諸々の必要な荷物をまとめて持っていき、
深夜まで病院にいて、家に帰った。

歩いて5分もかからないところに病院があってよかった。
でも帰り道は寒すぎて顔の皮膚がぴりぴりした。

朝起きて妻のための食料を調達してから
仕事に行こうと、玄関をあけたら
真っ白雪景色で、「え"ー!」って
声にだしてしまった。なんじゃこりゃあ。

はるさん入院、そして降り積もる雪。
なんだかえらいことになってきたなあ。

病院に行くとはるちゃんは、身体が熱く
なっていて、とっても敏感になっていたので、
物音にすごく反応してむずがっていた。

うーん、やっぱり可哀想。
頑張れ、はるさん!
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はるはまだ(こうかくと晴濱田みたいだなあ)、
熱があるようだけど、見た感じそんなに
しんどそうではなく機嫌もよさそう。

検査で髄液を採取するため
背中に注射針をさしたあとが痛々しく、
ほんとに可哀想だった。

でも今はかなりいい状態のようで
クリスマスには退院できそうとのこと。

両家のおばあちゃんもお見舞いに来てくれて、
妻も家に帰ってお風呂に入ったりできたみたい。

しかし、これはなんの病気なんだ?
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はるさん、順調に回復!
クリスマスの朝に退院です!

というわけではじめてのクリスマスは
家族三人、お家で過ごすことができました。

といっても入院の疲れと、片づけなどの
バタバタででクリスマスらしいことは
いっさいできなかった。

でも、友達のほーりーからはるに
プレゼントが届いたよ!
キャトルセゾンのふわふわタオルと、
セントジェームスの帽子!もちろんグリーン!

とりあえす(?)、キャトルセゾンの箱に
はるを放り込んで、帽子かぶせて記念撮影。

嬉しすぎて泣いてまーす!
とにかく退院お疲れ様でした。

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はまだ家のまわりには
木がたくさんある。

そのなかでも電線より
高いところまである木がある。

他の木は手入れができても、
この木だけは高すぎてできない。
でもこの木から差す木洩れ陽が好きだ。

はるちゃんがもうちょっと大きくなる
までここに住んだなら、ぜったいに
登ったりするんだろうなあ。

いつまでここに住むかはわからないけど、
いつだって緑がそばにあるところに住みたい。

はるちゃんにも、緑の大切さを
知って欲しいと願うのである。
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はるさん、寝ながらよく笑います。

きっと素敵な夢をみているんだろう。

内容はおっぱいをのんで満足、かな。
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はるちゃん、よく手を
ふりまわして暴れています。

得意のポーズは「ガッツポーズ」です。
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はるさんは百面相。

角度、瞬間、朝と夜、
どんな時でもいろんな表情。

素知らぬ振りでとぼけてる。