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はるさんが暮らしやすい環境をつくるのは難しいです。

いまのところ僕たち大人の都合を優先した部屋づくりしているので、だんだんとはるさん仕様の部屋にかえていかないといけないと思いつつなかなかできていません。雑貨などは飾って楽しむものだから見えるところに置いておきたいものです。しかし、はるさんにとっては危険なものでしかありません。何でもかんでも手にとって食べてしまうからです。

以前も棚からレコード全部ひっぱりだしたり、今でもCDや本を一生懸命抜き出そうとしています(これらはびっちびっちに棚にしまい込んでいるので、はるさんの力では抜き取れません)。コンセントも大好きでみつければ絶対抜こうとします。ティッシュも際限なく抜き出します。お皿もばらまきます。電話の受話器も外すし、リモコンで遊びます。

あとこまめに掃除もしなければいけません。おちているほこりを見つけては口に入れようとするのです。虫の死がいも同じくです。なんでも食べます。でも、これらの危険な要素を全部取り除くことで、はるさんの何かに対する好奇心や興味を削いでしまうことはしたくないと思っています。

例えば不思議なもので、いろいろ手に取るもののなかでも木でできたものを見つけ出してはよくなめています。木でできたものなら僕たちも安心なのである程度は放っておけます。そうやってはるさん自身が自分の好きなものを見つけ出したり危険でないものを見極められるようなふうになるのがいいのかなと思います。

とにかく工夫しながらやっていきたいとは思いますが、ずっとそばに一緒にいてあげることが一番大切なのかもしれません。

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はまだはうすのまわりはたくさんの木で囲まれています。

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もちろんそういう木のある家を探して住み始めたわけなのですが、手入れがとても大変です。今もぴょんぴょん枝が伸びてきて道路にはみ出したり電線にかかろうとしています。蚊も多いしたいへんです。

でもお隣の家の庭は広大で森のようになっています。秋にはうちの庭に栗が落ちてきます。竹林もあって風が吹けばサァーと涼しげな音が聞こえてきます。窓をあけると木々のあいだから差し込む木洩れ陽が気持ちよいです。午前中は縁側に陽だまりができて街なかならためらう深呼吸もここならしてもいいと思えます。
そしてはまだはうすの庭にも大きな木がそびえ立っています。なんの木かわかりませんが、年中緑色の木です。背は家の屋根より2倍以上ありそうです。ときどき家のそとにでてこの木を見上げては「高いなぁ~」と思っています。青い空にこんもり盛り上がった木のてっぺんが映えてなんだか胸がすーぅっとする気分です。なんだか、ありがとうと言いたくなる感じです。


森の木々さんどうも、いつもありがとう。
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よこ笛、いやフルート(にしておこう)の英才教育中です。


表情ではるさんがいかに真剣かがわかります。
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たて笛、いやクラリネット(にしておこう)も吹けそうです。


っていうか食べすぎ. . .
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検診をうけるためはるさんと妻は実家に帰っております。

はるさんに会いたいなぁ~。
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はるさんたちは今週末はまだはうすにもどっってくる予定です。

そういえばはるさん、あと一ヶ月で一歳になります。もうそんなになりますか。歯もはえてきたし、なにかはわからないけれど言葉もはっするようになった。つたい歩きもするし、「ダメ!」というと少し「えっ!?」って顔をしてしゅんとする。子供の成長というのはすごいですね。

歩けるようになったらもっとお出かけしたいなあ。
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そういえば先週の日曜日はとてもよい天気でした。

秋晴れとはこのことを言うのだろう、というぐらい澄んだ空とわた菓子のような雲がぽんぽんぽんと流れるように空に浮かんでいました。そんな気持ちのよい日に妻と久しぶりにお出かけしました。

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お出かけということで、はるさんをお義母さんに預けて妻と二人で映画 (Click!) を観に行きました。まあまあでした。

今思えばなぜこの映画だったのかよくわかりませんが、とにかくとーってもひさしぶりに(たぶんはるさんが生まれてからは初めて)二人だけでデートするということで、はりきっていたので何でもよかったというのもありました。

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観に行った映画館はフェスティバルゲートという建物の中をジェットコースターが走っているところなんですが、ジェットコースターは全然人気がなくて乗っている人も毎回2人だけとかそんな感じでした。でも律儀に何度もぐるぐる回っていたので写真とったりしました。せっかくなので今度乗ってみよう。

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フェスティバルゲートは新今宮というこれぞディープ大阪な街にあります。通天閣のある新世界が真裏にあります。歩いている人も梅田や心斎橋とはまた違った雰囲気です。というか完全に「じゃりんこチエ」 (Click!) の世界です。

妻はなぜかこの界隈の地理に詳しく(なんでだ!?)、僕があまり知らない新世界を案内してくれました。ほんと「勘違いされた大阪像」が素であるのでびっくりする街です。みるもの全部ほんまかいなと思ってしまうくらいディープなところ!

っていうか串カツ屋とビリケンさん多すぎ!!いたるところに串カツ屋があってどこの店も結構並んでます。ビリケンさんも通天閣にしかいないと思っていたら、大概の店先に置いてあります。写真撮っておけばよかった。

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そんなわけで新世界の商店街を通り抜け通天閣の下に。まだ一回ものぼったことがない。この日も結局のぼらなかった。貧乏デートなのです。でも街の雰囲気は濃すぎるので十分楽しめました。妻は、なんでこんな道しってるの?というような裏路地を通りもとの場所へと案内してくれました。「余裕やで」みたいなかんじで。知り合って2年以上たちますがいまだに謎多き女です。

新世界、映画、何のあてもなく二人で歩く、一年以上ぶりのデートはとても楽しかったです。お義母さんからも何の連絡もなくはるさんも大きくなったなあ、と思いました。これからもそんな感じでおでかけしたいなあと思いました。

でもはるさんと一緒に映画観られるならそれが一番かな。やっぱアニメとか. . .?
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はるさんが検診にいってきたようです。

なんの問題もなくすくすくと育っているようでよかったです。体重はきちんとはかったことなかったのですがだいたい8.5kgぐらいだそうです。ちょっと軽め?

あたまの大きさも前の検診よりちょっとしかかわっていなかったようで、あたまが大きい僕としては喜んでいいのか心配したほうがいいのか、という複雑な気持ちです。

や、もちろん頭は小さくて賢いのが嬉しいです。ムリ?
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はるさん、どうやら風邪をひいてしまったらしいです。

実家にいる妻からメールが届いて、はるさんの
「すぼりずるがズルズルしてたねん」
と風邪をひいたことを教えてくれました。

すぼりずるとは、この前なにかの会話のときに僕が「絞り汁」と言うつもりがろれつがまわらなくて「すぼりずる」と東北なまりで言ってしまって以来、液体系のものを表現するときにはまだ家で多用される言葉なのです。この場合、はるさんの鼻水がずるずるでてきたという意味なのですが、言い方なんてみなさんにとってはどうでもいいことですね。

それで少し熱もでたようなので病院にも行くとのこと。うーん、ちょっと心配。でもそれほど悪いようではないので大丈夫でしょう。

週末にははるさんに会いに行こう。

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帰り道に鈴虫の声とか聴こえたりして、すっかり秋だなあ。
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一週間ぶりにはるさんに会いました。

前は久しぶりにあったらすごく人見知りされたんですが、今回は自分からめっちゃ抱きついてきて泣きそうになりました。そのあとも全然離れないでくっついたままで、こんなにも愛おしいと思える人がいて僕は幸せだなあ。

ほんとうは今日はまだはうすにみんなで帰る予定でしたが、朝から激しい雨が降ったり、どんより曇ったり、風が吹いたり、そんな気候とはるさんがまだ少し風邪気味なようなのでやめておきました。

といってもはるさんはいたって元気!
はい回るはい回る、どんだけはい回るねん!と思うほどはい回る。寝てる僕らを乗り越える乗り越える、どんだけ乗り越えるねん!と思うほど乗り越える。ゴーイングマイウェイです。早く外に解き放たないと家の中ではもう無理かも?そう言えば僕は見てないのですが、妻の目撃情報によるとはるさん、支えなしでも一瞬立てるようになったそうです。

一歳の誕生日まであと少し、歩けるうようになるかなあ?
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今日はなんだか空と雲がすごかったです。

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宮崎アニメにでてきそうなどーんってした雲が青い空を覆っていました。

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はとが電線にとまって、楽譜の音符のようにみえました。この曲はなんだろうね?

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はとってわりと嫌われてますよね。僕はそんなことないんですが。でも近づくと飛んでいきました。

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はまだはうすはちょっとした山のうえの住宅街にあるのですが、そのうえにどしーんと大きな雲がのしかかっていて押しつぶされそうなぐらいでした。あそこにとびこんで、ぼよーんとかいって跳ねてみたいですね。ドラえもんでもそんな話があったような。

雲もそうですが、風や波や雨や太陽の光なんかの自然界のものってひとつとして同じものがなくて見るたびにかたちや色を変えて現れます。それは僕たちの気分をよくしたり、ときには落ち込ませたりさせるほどです。それはもちろん自然界が意図してそうしているわけではなくて、人間が勝手にそう思っているだけです。

でもそういう自然のものを見て何かを感じ取れるというのは人間にこころがあるからだと思います。はるさんには、美しいものをみて素直に美しいと思える、気持ちの良い風が吹けば気持ちよいと思える、自然のありのままの姿を見て何も感じないよりは、いい意味で心動かすような感受性豊かな人になって欲しいと勝手に思っています。

僕は貧乏性なのかこういう景色見てるだけで幸せになれます。ただですからね。でも、これも秋の風景かと思うと日本に四季があるということは素晴らしいなあと思うのでした。
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大人がするとはわざとらしくなったりしておもしろくないんですが、こどもはなにげなく意味不明のポーズをとったりして驚かされ、そして笑ってしまいます。
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表情はしっかりしてきたんだけどなあ。
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いぬみたいにむさぼり飲みます。もっと落ち着いて!
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秋のゆうぐれはとくにせつないねえ。
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おでことほっぺたのきょくせん。
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はまだはうすにはよくやもりが出現します。

っていうかいもりかな?どっちかよくわかりませんが、この前も外の壁にへばりついたままじっとしていたので、近づいて撮ったら気持ち悪かった。


ところで、年末あたりに引っ越すかもしれません。まだなにも決まってませんがその方向でいい物件(また一軒家)を探しているところです。といいつつ、今のはまだはうすのような変わった家はそうないと思うので次はもっと普通の家になると思います。

ここに住んで1年半、偶然見つけたおんぼろ一軒家を好きなように手を加えて家づくりして楽しかったな。大きな木もあったし、サツキとメイの家みたいな白いペンキの落ちた軒先 (Click!) があって、近くには大きな公園もあったし。

持ち家というわけではないので紹介しかできませんが、どなたかこの家住みますか?せっかく見つけたおもしろい家だったのでこういうところが好きな人がまた住むのがいいかなあ、と思ったりしています。

まだどうなるか未定ですが、気になる方はメールでもください。
hal@mo.petit.cc
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はるさんがこれからどんな男の子になるのか想像もつきません。

でも弟や妹ができると、きっと兄のふるまいができるように育てると思うし、はるさんもそんな風に育つと思います。そう思うと不思議なもので今は僕たちに甘えてばかりのはるさんもきっと自立の道を進んでいくはずです。もちろん一人っ子だったとしてもそうなるでしょう。

どちらにしても自分がそうであったように大人になる過程で自立し、親から離れていくものです。はるさんがまだこんなに小さいのにそんなことを考えるのも早いのかもしれませんが、想像するとすでになんだか寂しいですね。そう思うと当然のことなのに今こうやって一緒にいられる時間が余計に大切に思えてきます。

僕がうまくいって生きられるであろうあと約40年間ぐらいは、そんなふうにはるさんの成長や自立を見守る時間になるのだろうなと思うのでした。
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だれに似たのかはるさんの寝起きは最悪に機嫌悪いです。

深夜から早朝あたりまで断続的に起きては大きな声で泣いています。夫婦ともども泣きそうになりながらはるさんが寝るまで抱っこしたりしてます。

それとお風呂は普通に嫌がることなく入っていたのですが、最近すごく嫌がります。入っている間はずっと泣いてます。断末魔の叫び。シャワーが怖いみたいで水が流れはじめるとひっついてきます。

夜泣きもお風呂もその時期によって大丈夫なときもあればだめな時もあってとても不思議に思います。でも毎日のはるさんの成長ぶりを見ているとそれ以上に驚きの連続で、ずっと眺めていたいなあという気持ちにさせられます。

それはそれでやっぱ疲れるか. . .
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今週は九州に行くのでお土産を買いにはるさんと二人きりで梅田にいきました。

はるさんと二人だけでおでかけするのはまったくのはじめてです。おむつやらお菓子やら水筒をママに用意してもらって準備万端、バス・電車を乗り継ぎ街へとでかけます。ベビーカーは持たずに常に僕がだっこして移動したので片腕がだるかったですが、なんだかより絆が深まったと勝手に感じています。勝手に。

父親と二人だけででかける赤ちゃんてそんなに見かけたことないんですが、僕らはまわりからどんなふうにみえていたことでしょう。抱っこしながら写真撮りまくってるし。

ちょっとおかしかったかな?
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お仕事で九州にいきました。

博多から電車で田園風景を抜け目的地に。数日前まで台風やら竜巻がきていたというのがうそのように青空が広がるお天気。こじんまりとした駅に降り立ち「胸ポケットに赤いバラの花」を目印に、その方 (Click!) と待ち合わせをしたのですぐに会えました(だから会えたのかどうかは神のみぞ知る)。

まさか本気で赤いバラを用意していると思われてなかったようでいきなり驚かせてしまったかも?と一抹の不安を覚えながらも(しかし大阪人、ここではひけまい)楽しくお話しできました。

写真はあんまりとれなかったけれど多分ずっと忘れられないだろう時間を過ごせたことにとても感謝しています。ありがとうございました!
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はるさんの顔がなんだかすこし変わってきたような気がします。

少し前まではよく僕に似ていると言われたものですが、今はママにも似ていると言われます。ちょっと女の子ぽくなってきたのかな?

暮らす環境や食べるものや僕らの接し方やその時々によって顔のかたちや表情も変わるのかもしれません。はるさんが最終的にどういう顔になるかはまだわかりませんね。でも僕には適度に似るぐらいでいいです。

だって僕は「おにぎりみたい」ってよく言われるから。
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はっ!みつかった!
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まじで泣きだす3秒前。
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時計まわりか。
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このまえ電車に乗っているとちかくの小学校が運動会をしているのが見えた。

とってもいいお天気で運動場に赤と白の帽子がずらりと並んでいるのが見えた。そのまわりには子供たちの家族がたくさん集まっていた。そこの音は聞こえてこないけれど、にぎやかそうで子供たちのどきどきした胸の音が聞こえてくるようだった。

はるさんが小学生になり運動会にでるのを想像してみた。整列して気をつけ!右にならえ!うーんなんだか落ち着きがなさそうだ。というか僕がそうだった。だからそれは想像できる。でも自分が親の立場になって運動会に参加しているのを想像するのはむずかしい。

「はるさーん!」とか夫婦で大声で叫んだり手を振ったりしているのだろうか?よそのお子さんと手をつないでフォークダンスとか踊る(僕のころはそういう催しがあった)のだろうか?ほかの父兄さんと我さきにと最高のポジションを争い陣取りながらビデオを回したりするのだろうか?走って転んだはるさんに「ようがんばった」と言っているのだろうか?

うーん、簡単に想像できた。絶対にしてるだろうな。

とりあえず僕らが転ばないようにリビングで妻と二人三脚の練習はしておいた。
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はるさん、いろんなものごとがわかってきたようです。

この前は妻が風呂のそうじをしているとき閉めたドアの向こう側をはるさんが「ダンッ!ダンッ!」と激しく叩いていたそうです。ドアの向こう側にママがいることを知っているんですね。今までなら「ママはどこにいったの?」みたいな感じで泣いていただけだと思うんですが。ドアをこれでもかと叩かれてママはおそわれるかと思って少しびびったらしいですけど。

あと僕が仕事から帰って玄関の外で鍵を開けようとしていたら、たまたま玄関にいたはるさんが「バーバッバーバッ」と大声をだしているのが聞こえてきました。どうやら僕が外にいるのが見えて「パパパパ」と叫んでいたようです。僕は中から叫び声が聞こえてきたので何事かと少しびびりましたけど。

それと妻が外に洗濯物を干しに行くと、はるさんが網戸にべったり体をひっつけてママを見ようとするんですね。部屋からはちょうど見えにくいところに物干しがあるので、ママを見ようと必死になって網戸をはずしかけたりしてるみたいです。しまいに網戸を押し破って外に落ちてしまわないかと夫婦ともども心配です。

あー、なんだか自分でいろんなことを考えはじめてるのがわかるので見ていておもしろいです。でもこれがだんだんとしゃべるようになっていったりして小憎たらしくなっていくんだろうなあ。

その時は真剣勝負だ!
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きょうから東京にきています。

ギターでお手伝いしている友達のバンド (Click!) がNHK-FMの番組 (Click!) でライブをするので一緒にきたのです。対バンはいまをときめくHARCOさん (Click!) です。

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こんかいは30日に下北沢で自分のバンド (Click!) のライブもあるので種類の違うギター計3本を担いで大阪からやってきました。平日のあさっぱらから満員の電車に揺られながらギターと荷物を持っていた僕ははっきりいってまわりからは異様な姿に映ったことでしょう。ライブ前にすでに肩が重いです。

NHKには数年前にもテレビの収録にきているので二回目ですが、その時は隣接したホールでの収録でした。こんかいは局内のスタジオで撮影です。NHK初潜入!!誰か有名人に会えるかと期待しましたが、スタッフさんや子役らしき人たち、別番組を観覧しにきたおじいちゃんおばあちゃんたちにしか会いませんでした。宮崎あおいはどこだ!?

スタジオについたときはまさにHARCOさんのリハ中。放送中のランプが本物っぽい。僕もついに業界人か。肩からセーターをかけて業界用語とか連発してみたい。

一応出演者という扱いですのでスタッフのみなさんもいろいろと腰が低くて逆に恐縮してしまいました。でも堂々と局内を歩けるのでおもしろい。「マヤとインカ文明の歴史」とかなんとかの番組の音声収録とかかいてあって思わずのぞいてみたり。ってそろそろリハーサルの用意しないと!

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HARCOさんのサポートギタリストでadvantage lucy (Click!) の石坂さんがいました。いつもそうなんですが久しぶりに会ってもやっぱりギターの話をしてしまいました。

石坂さん、僕のギターを見て「このギターかっこいいねえ」
僕も「石坂さんも同じギターもってるじゃないですかー」
同じ形のギターなのに石坂さん「いやーかっこいいなー」

石坂さん、不思議な間でちょいと天然ぎみでお話ししていておもしろかったです。

そして僕たちのリハーサル。天井がかなり高いスタジオでいい感じに音が響きます。ステージも広くてとても演奏しやすかったです。1時間みっちりリハーサルだったけれど実はリハーサルの前に2時間スタジオで練習していたのですでにバテバテ。楽屋に戻ってみんな雑魚寝してました。僕は逆にテンションがあがってきた!お手伝いですがメンバーの誰よりもテンション高いです。逆立ちとかしたり。NHKで逆立ち!

さあ本番がんばろう。

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そんなかんじで本番。応募で集まったお客さんを前に演奏スタート。放送されるのは音声だけなので、いってみれば公開レコーディング。しかも全国放送!失敗はゆるされなーい。とかいってMCはいつもどうりゆるーいかんじで。

メンバー紹介の僕の番のときに、ボーカルのcheeちゃん (Click!) がはるちゃんの名前を言ってくれたのでカットされなければはるちゃんの名も全国デビューです。やた!

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本番もみっちり1時間。長いようであっという間に時間はすぎ楽しく演奏できました。放送は10/4の23時からです!要チェック!

次の出番のHARCOさんのライブは何回か観たことありましたが、今日のライブが一番よかった!CMの曲や僕の好きな「NIGHTHIKE」という曲をやってくれて大満足。

最後はキーボードの上に立ってキーボードをぶっ倒すパフォーマンスを見せてくれました!映像が見えないラジオでこのパフォーマンスには驚きました。あとで知りましたがこれはHARCOさんのライブでは恒例行事らしいです!?

ってなかんじで、明後日は下北でまたライブです。またギター3本もって頑張って移動するぞー!
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東京二日目。

昔大阪で一緒にバンドをやっていた人 (Click!) の家に泊めていただきました。昨日のNHKでの収録のあとこの人と渋谷でご飯を食べてにいったのですが、あまりの荷物の多さにお店のドアの幅にはまりきらず順番に荷物を入れました。

その後新宿経由で最寄りの荻窪駅まで。新宿での乗り換えは最悪でした。人がパンパンに詰まっていき、電車が膨張してみえるくらいでした。もちろんそんな電車にギターを持って乗れるわけもなく一本ずらしたらだいぶましでした。東京という街はおそろしい...。

帰ってからはそのままバタンキュー。起きてからも体中が痛くて何もする気がおこりません。前から行きたかった銀座にあるお店 (Click!) に行きたかったのですが一日中寝てました。

さて明日も下北沢でライブです。がんばろー。
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今日は下北沢でライブ2本立てです。

この街を歩いていると、髪の毛が長くてギターを背負っている人(ミュージシャン)か、Tシャツ姿に首にタオルを巻いている人(劇団員)たちとよくすれ違います。そういう風に見えるのは先入観による僕の勝手な妄想でしょうか?

一緒にイベントに出たバンド (Click!) さんでお子さんを連れてこられている方がいて、とてもかわいいくてむしょうにはるさんに会いたくなりました。僕もはるさんを自分のライブに連れて行きたいなあ。でも音楽のライブは大きな音とたばこの煙がつきものです。僕自身そういものに対してそんなに強くないのでどうしたもんかなあと思ったり。

ライブのあとは昼まで寝ていた元気な宿提供者に連れられて吉祥寺のイベントに少し寄ってから帰りました。爆音とたばこの煙を体中に浴びてもうなにがなんだかわからない状態になり、今日もそのままばたんきゅう。これにてパパの東京ロックンロールライフも終わりです。

明日ははるさんに会える。さあ、お家へ帰ろう。