トリックオアトリート!ってな感じで遅めのハロウィーン。
というか、はるさんの誕生日プレゼントに兄 (Click!) が贈ってくれたピーターパンのコスチューム。
ピーターパンシンドロームな僕を差し置いて、コスチュームをまとったはるさん。
どこかぎこちないのは、はるさんが地でピーターパンだからなのかもしれない。とか言って。
2歳の誕生日にプレゼントしたはるさんのギタレレ。
よく見るともう傷だらけなのだけど、僕のいない間に一体どういう使い方をされているのだろう。
やられた。
僕とshizuさん (Click!) の新しいユニットは"Songbird"という名前になりました。
まだ一曲しかつくってませんが、名前の通りストレート、かつシンプル、
そしてあったか~い音楽を目指してちょっくら活動してみます。

>森さん
そういうことになりました。きっかけをありがとうございます。
ってな感じでひとつお見知りおきを。(え?メールで知らせろよって!?)

※試聴はこちら (Click!) 。無料ダウンロードもできますよ (Click!) 
※最初のライブは中崎町rerunでの忘年会になりそうです。来られそうな方は僕にメールでもください。
テーブルのネジはゆるめるし、
下も通り抜けようとする。
この人のおかげで、日々はまだはうすのいろんな物が壊れていきます。
う~ん、いい写真がないんだよなぁ。
う~ん、困ったなぁ...
あ~あ、どうしよっかな~。
なんかもしかして怒られてます、僕?


最近はというと相変わらずやたらと外に行きたがるはるさん。
僕が仕事から帰ってくるのは当然もう夜で外も真っ暗だけれど
はるさんは僕の手をひっぱり玄関に連れて行こうとする。
言葉は話せないので「あーあー」と言いながら懇願するような目で
外に行こう、外に行こうと、という感じで僕を誘うのだ。

こんな時間だしなー、とか思ってちょっと渋ったりしていても
気の早いはるさんは一人でいそいそと靴を履こうとしている。
気が早すぎて大概は左右反対に靴を履いているけれど、
本人はそんなこと気にしないし、そもそも気付いていないのだ。

身重の妻が僕のいない昼間にエネルギーの有り余ったはるさんと
対等に渡り合えるほど元気があるわけじゃないから、
はるさんの体中に貯まったパワーを発散させなければと、
そうやって僕は、はるさんを連れて夜の散歩へと出かける。

外に出たはるさんは散歩を待ちに待った犬のように
キャッキャとはしゃぎながら駆けだして行く。
行き先はないけれど僕らは夜の近所をひと回りしてみる。

はるさんの軽い声と弾んだステップが暗く静かな街に響く。
はるさんは、息を切らせながら勢いよく走っていたと思ったら、
突然立ち止まり小石を拾ってポケットに詰め込んだり、
僕には見えない何かを指さして「あっ」と言ったりしている。
僕にとって何でもないこの街の風景は、はるさんにとっては
不思議にあふれた世界なのだということに気付かされる。

そうやって寄り道を繰り返しながらの散歩だから、
僕らはたまに道ばたの適当な場所に腰掛けて休憩をする。
はるさんは僕が座った隣にちょこんと座ってくる。
空を見上げて、はぁー、と僕が一息すると、はるさんは、
その意味を分かっているとは思えないけれど、
嬉しそうに真似をして「はぁー」と息を吐いたりする。

ふと気付いたら、はるさんが
僕の足に膝枕してもらうようにしてその小さな頭を載せていた。
体もすっかり僕に委ねてくつろいでいるはるさんを見た僕は、
なんだかちょっとドキっとしてしまった。

そう、その時僕ははるさんに対して恋心に似た
トキメキのような気持ちを抱いたのだ。
そこにはまるで恋人と一緒に過ごしているような
とても親密で暖かい空気が流れていて
僕は思わずぎゅうっと抱きしめてしまいたいくらい
はるさんを愛おしく思った。

はるさんが女の子ならまだしも男の子なわけで
僕自身もそう感じたことにとても驚いたのだけど、
はるさんという僕の分身のような存在が
これほどにも僕の心を安らかにしてくれていることに改めて気付かされた。

それでも、はるさんはいつかもっと大きくなって
ひげなんかも生えてきて、それなりに反抗したり、
僕らに頼らず生きていくことになるのだろう。
そして僕がそうだったように親と遠く離れた場所に住み、
誰かと恋をし、結婚し、同じような顔の子ができるのかも知れない。

だから僕ははるさんとそれまでの限られた時間を出来るだけ一緒に過ごしたいと思う。
夜に子供と出歩くなんて、とまわりには思われるかも知れないけれど
これは僕にとって何ものにも代え難い貴重な時間なのだと思っている。

今日もはるさんと一緒に夜の散歩に出かけようかな。
ベランダはうってぃからの侵入禁止令が出ているけれど、
はるさんには見張りという重要な指命があるのです。
電車、発見!
飛行機、発見!
ジュース、発見!
チン電がやってくるのをじぃっと待つ。踏切で。
んで、ヒップホップなステップでゴーインホーム。
レコードジャケットの女の子をママ!と言ったはるさんは窓辺のひなたぼっこ。
ふわふわと舞う埃でさえキラキラと綺麗に見えてしまうほどピースフルな午後。
僕がカメラを構えるとはるさんも真似をした。ファインダー越しの僕はどんな風に見えているのだろう。
はるさん、グラビア撮影かっ!
ぼんやり空を眺めるはるさんの頭の中にはどんな宇宙が広がっているのだろう。
買い物に行く途中、すごい勢いでおっちゃんの追跡を開始。
そして疲れ果て、落ちる。
はるさんの最近の日課は寝る前に自分の動画 (Click!) を見てウケること。鼻をほじりながら。

※リンク先は僕のmixiの動画ページになります。IDを持ってない方、スイマセン。
※昨日まで公開レベルが間違えて「友人まで」になっていました。改めて「全体に公開」にしました。
両手でぐぃーんと伸ばす真剣な表情は麺職人のそれ...
じゃなくてミナミホイール (Click!) のストラップで遊んでいるだけ。
あ!
む!
足がレールにはさまって身動きが取れなくなった人。
食べるのに忙しい顔のよく似た人々。
いつの間にか臨月に突入していた人。
無印良品の鏡に写る自分と対戦モードな人。
帰りの電車をどっしりしゃがんで待つ人。
半裸、中腰でふすまに謎の攻撃をしかけるはるさん。
こちらに気付きながら、なおも攻撃の手をゆるめないはるさん。
む!はるさん、すでにチョーキング(弦を押し上げて弾く技)を習得したというのか?
例え、する場所を間違えていたとしても、それがロックな行為なのには変わりはない。
(ほんとはチョーキングは指板のところでやるんです。)
はる隊員、床に何かを発見したようだ。
外の見張りはちょっとサボり気味の体勢だ。
もちろん机の下へは内股で挑むのだ。
はるさん、カメラを向けると嫌がった。それから洗濯物に紛れて小さく丸まった。
三連休は、はるさんと二人で淡路島に帰省。
そして淡路在住のプチメイトであるA・ぜんりんさん (Click!) のお家に突撃してきました。
オネエのりょうかちゃん。ぴょんぴょん飛び跳ねて髪がふわっふわっ。
そうちゃん、にしゃい。はるさんと同い年だけどバリバリ喋ります。
5月に生まれたあいなちゃん。姉兄に揉まれてすくすく育っているようです。
誰かがやるとみんなが真似し始めます。
仲良くしていそうですが、実はお菓子をめぐっての骨肉の争い。
ドライブを激写された二人。年の差を乗り越えての熱愛が発覚!?
あいなちゃんのベッドで暴れ倒す同い年の男子。そこはリングか?
そうちゃんとのおもちゃの奪い合いに...
完敗したはるさん。アウェイだしね。
あいなちゃんを抱っこしながらもシャッターチャンスを逃さないぜんりんさん。
ぜんりんさんの家は小高い丘の上にあって、家の前からはこんな夕陽と海が見えます。
わお、これって僕の理想の家の立地じゃないですか。となりに住んでもいいですか?

ちなみに、ぜんりんさんはおそらく淡路在住の唯一のプチユーザー。
さすが同郷だけあって話していると共通の知人、友人がわんさかできました。
こういう時はよく、世間はせまい、と、たまたまのように言ったりしますが、
ほんとはそれが理由ではなくて、出会うべくして出会ったのかなあ、と思いたいです。

いつか僕が淡路に帰って住むときは、もっと仲良くしてもらおうっと。
はるさんが見上げて大げさに驚いているのはいつもの鮎屋の滝 (Click!) 
釣り人のようにジャケットの裾をはためかせ石を投げているのは僕の兄 (Click!) 
というわけで同じく淡路に帰省していた兄の家族と一緒にお出かけしたわけです。
次に向かったのはこれまたいつもの三熊山 (Click!) 。はるさん、シャツが。
お茶屋の前でラムネをがぶ飲み。一体どこを見ているんだろう?
アリさん発見。捕獲しようとするが何度やっても失敗。
微妙に紅葉した三熊山を散策。
そこはまるで落ち葉のベッド。
濱田家の田んぼへ旅立つはるさん。
はるさんの孤独な旅はつづく。
鍬を片手に田んぼを鋭く見回すはるさん。
農業には欠かせない一輪車もお手の物。
それはまるで哀愁を帯びた農夫の背中のよう。
おじいちゃんと柿の収穫。渋柿だけど。
次は大根の収穫。渋柿を片手に。シャツ出しルックで。
トップカーを波乗りスタイルで操るはるさん。
淡路島3日目の朝。3連休はずっと空気の澄んだいい天気が続いた。
そして今回の帰省の名目。曾祖父の50回忌。
親戚や隣保など30人あまりが集まった、そのあと。
法事のあとは旅館に移動、大広間で食事会。
はるさん、はじめての懐石(?)。
おかん曰く「かくばった氏名やな。」
はるさん、ジュース瓶を2本半空けた。飲み過ぎ。
なんで今さらよつんばい?と思いきや、実は後ずさりする新技だった。
旅先での慣れない3日間。はるさん、実はずっと「出して」いない。
と心配していた矢先に床の間のでっかい壺に隠れて「うーん」と紅潮して気張りだした。頑張れ!
食べるだけ食べて、3日間分出すだけ出して、大広間で暴れ倒したはるさん。
それから家に帰ってひと休み。これにて僕とはるさんの初めての2人旅はおしまい。
んで暗くなったころ、バスに乗ってうってぃのいる大阪に帰っていきましたとさ。
はるさんが美味しいものを食べたとき。

※先日お宅訪問した、ぜんりんさん (Click!) がはるさんの写真を大量アップしてくれています。
「TOP」→「album」→「晴れときどき、お客様」で見られますよ。
会社の近くの公園。昼休みに1人でぼけーっとしたり。ここらへんはまだ7、8分の紅葉か。

最近家に帰るのが遅くてはるさんと全く会えていません。
先週の連休を2人っきりですごしたリバウンドのように。
んで、うってぃの出産予定日の12月18日までカウントダウン。
入院や里帰りがあるので家族そろって過ごせる日々もあと少し。
今週末はみんなでべったりゆっくり過ごしてやるー!
はるさん、それはジミ・ヘンドリックス (Click!) のように歯でギターを弾こうとしているのか。
そういえばジミヘンもはるさんも左利き。でもギターは燃やさないでね (Click!) 
御堂筋の銀杏並木。
光があたたかい。
それから堀江公園。
の鳩。群れなのにみんな見ている方向は別。
鳩ってあんなふうに木にとまったりするんだね。