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電車の窓辺、心地よい揺れに身をまかせ夢のなかへ。
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眠い目をこすり、それでもいちいち「えんしゃ!えんしゃ!」と叫ぶところはやっぱりはるさんらしい。
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3回目の結婚記念日。

僕らが出会ったのは今から5年前。いわゆる職場恋愛だった。
そんな馴れ初めはまたいつか語るとして(語るのか?)、
今日は彼女との「縁」の話をしてみたい。いや、のろけじゃなくて。

これは、彼女とはじめて出会う前から気付いていたことだったけれど、
彼女の名前は僕の母の名前(千鶴子)と一字違いの、「千鶴」という。

母の生まれた時代では、当たり前のようにあった名前だとは思う。
しかし、彼女の世代くらいになると(彼女は僕の4つ下だ)、
それはさすがにやや古くさい、ともすれば珍しいとさえ感じる名前だ。
僕と同世代、もしくはそれ以下で同じ名前の女性と出会ったことが
彼女以外に一度もないことがそれを如実に物語っているといえよう。

僕は職場でひょんなことからその身近な響きのする"やや"古風な名前を知った。
その当時はまだ彼女の名前と顔が僕のなかで一致していなかったけれど、
いくらかは仕事を通じて、いくらかは仕事とはまったく関係ないところで
僕らは会話をするようになり、そして、いつしか恋をしていた。

だから僕が、母と彼女の名前の奇妙な偶然に興味をひかれたのかなんなのか、
彼女との出会いが、何が先で何があとなのか、今となってはよくわからない。

そして、これは結婚してから知ったことだけれど、
義父の母方の名字は偶然にも僕と同じ、「濱田」だという。

義父がまだ幼いとき、その父は戦争にいったまま帰らぬ人となったそうだ。
それでも義父の母は自らの姓をもと(=濱田)に戻すことはなかった。
つまり、皮肉にも義父は、その姿を見ることがなかった父方の姓のまま、
これまで生きてきたのだ。

もし、義父が母方のもとの姓に戻していたならば、
そう思うと、そもそも僕と彼女が出会っていたかどうかも分からないけれど、
いずれにしても彼女は僕と同姓であったことだろう。
しかし、実際はもちろんそうではなかった。
彼女の姓は、むしろ「濱田」とは対極をなす「山内」なのだ。

彼女は僕と結婚し、それまでの姓を捨て、
まわりまわって「濱田」という名字になった。
いや、何十年の時を経て戻った、と言えるかもしれない。

それらはどちらも僕が生まれるずっと前からある名字と名前。
濱田と千鶴。
一つは僕と同じ姓で、もう一つは僕を産んだ人の名前(とほぼ同じ)。

片手で数えられるほどではあれ、
彼女と出会う前に僕も人並みに恋愛をしてきた。
この広い世界、長い年月、さまざまな出会い、
姓名の組み合わせは無限にあったはずだけれど
計らずも彼女は最終的に自らにとってもゆかりのある
その姓名に落ち着いたのだ。

そんなふうに言うのはこじつけのようにも感じられるかもしれないが、
恋愛の行方がどうなるかなんて本人には分からないし、
無論本人以外の誰にもわからないことなのだから
こうやってあとにならなければ僕は僕らの脈絡を語ることはできないのだ。

それでも結婚という道を選んだ、僕と彼女の名前にまつわる「縁」というものを
僕は、彼女と出会い5年経った今でも、不思議に思わずにはいられない。

そんなわけで僕の携帯電話のメモリには今、ほぼ同じ姓名が連続で並んでいる。
おかげで彼女に送るつもりの誰にも見せられないような内容のメールを
危うく母に送信してしまいそうになり、
そのたびに僕が「送信中止」のボタンを親指で連打しながら
冷や汗をかいているというのは言うまでもないだろう。

さて、子供たちが未来、どんな名前の女の子と出会うのかこれから楽しみだ。
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難波無印良品にて、ボーイソプラノ。
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次はロックにシャウトだ。
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そして千の風になれ。
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スプーンからこぼれ落ちんばかりのスウィーツ。文字通り甘やかしすぎ。
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(実はある人に会えなくて)すねるはるさん。
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お絵描きでもするか。
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なんか飽きちゃった。
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人生って退屈だなあ。
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もう疲れちゃったよ。
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は~るよこい、は~やくこい。
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明日3/9に中崎町のrerunで行われるフリマに出店しますよ。
何をだそうか選んでいたらレコード、CD、本ばっかりになってしまいました。
フリマのあいまにSongbirdでフリーライブもしますよ。ちょこっとだけ。
お気軽にどうぞ!詳しくはこちらから (Click!) 
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祥福の湯 (Click!) で伊東くんと。おそろいがおもろい。
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今年からプチを始めたguchobu (Click!) 。どこに行っても撮りまくり。
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我らの戸田恵子、湯上がりのほーりー。似てるでしょ?

昨日は、はまだハウスで冬の合宿。
集まったのは平均年齢オーバー30の大人計9人!
鍋囲んだあと近所の祥福の湯に行って、また家で朝方までトランプで『大富豪』。
なんかいろいろあったはずなのに楽しくて全然写真を撮ってない....
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眠い目をこすりリランでおこなわれるフリマイベントへ。
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イベントスタートとともにお客さんでごった返す。
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出店準備のためにいったん家に帰ったほーりー。完全バックパッカー状態で再登場。どんだけ!
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弟であるRoRo (Click!) のライブがあることをその場で知り驚いていたguchobu。
やっぱり弟を撮りまくり。その姿をまた僕が撮る。兄弟のツーショット。
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ああ、着物姿が素敵。そしてこのあと僕もSongbirdでライブ。
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出店者はほとんど女の子。僕のブースが余計に男気であふれて見えた。
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リランで紫煙をくゆらすguchobu。
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秘技!『鯉の滝のぼり』、またはエクトプラズム!?
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イベントは終始笑顔であふれていました。
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サプライズ登場したでこぽんさん (Click!) は去り際に笑顔でピース。
後ろに見え隠れするのはもちろんめぇさん。お二人にはいつも癒されます。
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春が来たっぽい。はるさんも薄着。
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読まないときはまったく読まない。でも読むときはいっぱい読む。今は読むとき、読みたい気分。
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今日はしとしとと雨降り。この雨があがったらきっと、春。

※先週のライブの様子をでこぽんさんがアップしてくれました (Click!) 。イエー。
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念願の初シュライヒはゥ*さんからはるさんへのプレゼントだった。
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さっそくの挨拶はもちろん、
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欧米式?
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あれから3ヶ月。ついにはまだハウスにみんなが勢ぞろいー。
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みなチン、一緒に寝ようぜ~。
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ほっぺがうまそうやんか。
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いっただっきまーす!
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いや~満足満足。
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食後のいっぷくさせてね。
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いい加減にしてよ、お兄ちゃん...
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みなチン、3ヶ月。身長61.6センチ、体重6980グラムなり。
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今週末にはもうお食い初め。
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財政難の濱田家は近場のレジャー、浜寺公園にピクニック。
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ビジュアル系メイクのうってぃ。(オレオをくわえているだけ)
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はるさんもビジュアル系?
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木の実を松の葉ではさもうとするはるさん。無理だと思う。
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謎のエアロビクス的な動きをするはるさん。
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ピクニックに来てもずっと寝ていたみなチン。半目が怖い。
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ズレすぎ。
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また浮いてる!
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穏やかな陽の光があたたかい春の午後。
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こんな時間がずっとつづけばいいと思う。
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そのピクニックの道中、格好つけるはるさん。
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知らん子と窓の取り合い。若干押され気味。
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一緒にすべり台。ローラーの上を転がるタイプなのでおしりが痛い。
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木の根っこのところにすっぽり埋まって休憩。
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疲れたのか、ラムネを舌の上で転がしながらたそがれる。
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みなチンのおむつを買いに出かけて、こけて、泣く。
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機嫌直しのためにラムネをあげる。
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僕ももらう。
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走りゆく車を見おろす。
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頭がほんの少しだけ飛び出る。
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はるさんがこれほどなまでに真剣な顔で読んでいるものとは一体....
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昨日江田島から届いた『Bridge』の最新号 (Click!) でした。
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最大限の喜びをもって感謝の気持ちをあらわす!
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はるさんがこれほどまでにケタケタと笑いながら観ているものとは一体...
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南の海辺の『メルシー体操』 (Click!) でした。
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はるさんは、何が自由か、知っているようだ。
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Songbirdの曲が今日、遠くイギリスはマンチェスターの
ラジオチャンネル『All Fm96.9』でがかかるそうです。
昔やってたバンドの曲が国内のテレビやラジオで流れたことはあるんですが海外は初!

ネットラジオなのか普通のFMなのかよくわからないのですが、
番組はここ (Click!) からストリーミングで聴けるそうです。
放送は現地月曜8amから、つまり日本時間で5pmくらいかららしいです。
月曜の夕方だけれど聴けるという珍しい方がいらっしゃれば、ぜひ。
僕は多分チェックできないと思います...

※3/25追記
記念すべきオンエアの音源 (Click!) をゲットしました。おもに曲紹介ね。
DJの喋る早さと訛りで全然何言ってるかわからんけれど...
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ソファの背もたれの上、危険なバランスを正座中腰で保ちつづけるはるさん。
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僕がカメラを構えると、はるさんもすかさずカメラを持ち出す。
こちらがシャッターを切ると「ガシャ」、連写すると「ガシャガシャ」と叫ぶ。
しかもそこには絶対ないはずのモニターを確認するふりもする。
はるさん、それはデジカメじゃあないよ。
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チョイス兄さん、例のブツ (Click!) 無事に届きました。ありがとうございました!
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大将さん、キムチンさん、例のブツは無事届きました。ありがとうございました!
(今、はまだハウスが設置配布場所のようになっています!)
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濱田家に待望の女子誕生。
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否、アキバ系ゲーマーの降臨であった。
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おにいちゃん、頭が落ちるよう。
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うう、息が苦しいよう。
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ちょっと、寄ってこんといてよう。
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よだれ垂れてもうたやんか。
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あ、すんません。
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すでにお気づきかもしれませんが、みなチンの髪型はちょっとおかしい。
(前からと後ろからの髪が頭上でぶつかり合い、あたかも山脈のようなトンガリを形成しています)