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出動に備え、精神を高めている人。
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対照的に、まったく緊張感のない人。
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このカゴのしなり具合はもう絶対に、
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こうなるとわかっていたのに、ピントが合わせられなかった。
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はるさんも3歳と5ヶ月を過ぎ、その日々成長していく様子に「アッ」と思わされることも少なくありません。
みなチンが楽しく遊んでいるおもちゃを「おまえのものはおれのもの」とばかりに豪快に奪い取り、
まったくもって器の小さい兄貴風を吹かせたかと思えば、その一方で、
僕が何かものを運ぶときにすすんで手伝ってくれ(るフリをし)たり、
またある時には、頭痛のうってぃを心配して「大丈夫?」と声をかける(だけ)などの殊勝な一面を見せ、
まあ、子供なんて親の気持ちをよそに良くも悪くも勝手に育つものだと感心しきりの今日この頃です。

春からは幼稚園に通うことも決まり、さすがにまともな言葉を使ってほしいものですが、
先述のような成長を見せる反面、喋りのほうはまだまだ突っ込みどころ満載だったりもします。
たとえば、

「コチョ」(チョコ、の意)
「プース」(スープ、の意)
「くつる」(つくる、の意)

というような業界人ばりの逆さま読み。その意味ではよっぽど大人びた言葉遣いなのですが、
これはいくら逆さまだと教えてもなおりません。一体全体わざとでしょうか。
などなど、本人は完璧に発しているつもりでも大人にとっては意味不明の言葉の連続に理解不能に陥り、
そうか、そうか、と適当に相づちを打つこともしばしば。
それが逆にはるさんの言語能力の発達を妨げているのでしょうね、きっと(いけない親です)。

あと最近は、テレビを見るとき、ご飯を食べるとき、お風呂に入るとき、
四六時中、ことあるごとに「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌を歌い回っています。
いい加減聴かされるのにも飽きるくらいのはるさんのハマリっぷりにすっかり辟易していたのですが、
あまつさえ、

ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲー
朝は寝床でグーグーグー
楽しいな、楽しいな
お化けにゃ学校も
試験もなんにもないっ イエッ!

と最後の盛り上がるくだりで勝手に「イエッ!」と一人声高に合いの手を入れる始末。
よくよく聴けば、どちらかと言うとこの部分を言いたいがために歌っているようにもとれる抑揚具合。
しかし、この不気味な内容の歌詞を覚えていることはもちろん、その最後のロックなノリの追加については、
まがりなりにも音楽を嗜む人間の端くれとして、むしろ評価してあげるべきことだと思い直し、
今や僕も夜な夜なはるさんと「イエッ!」とお風呂場に声を響かせているというのはここだけの秘密です。
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スーパーに買い物に行く途中。
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人んちのぞいて、
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またのぞく。
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偉そうなふりをしたり、
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一人の世界に籠もったり。
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今日もたそがれはるさん。
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桟橋へと。
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ロープを飛び越えてゆけ!
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二人ならんで海を見ていた午後のこと。

※プチ部のケータイ・ダイアリー・リレーのバトンをイッキさん (Click!) から受け取りました。
 一週間更新を担当します。よろしければご覧ください (Click!) 
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はるさんに忍び寄るビスコの甘い誘惑...
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まるで「よこせ」と言わんばかり。
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そのビスコをはるさんに献上したのは、大阪の夕焼けハンターことtachiさん (Click!) 
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凍てつく寒さの海辺でパンツ丸出し。
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ここぞとばかりにシャッターを切るtachiさん。
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どうやらビスコをもらったので寒さは関係ないようです。
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この人も相変わらずです。
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まるで影絵のよう。
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二人がどんなやりとりをしたかは夕陽だけが知っています。
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時間はそろそろ16時を過ぎ、西の空がほんのり茜色に染まる頃。
あ、今日はいい夕暮れになりそうだ、とぼんやり空を見上げて一息。
そして、そんな時は決まって僕は、
そろそろアレが届くんじゃないかと携帯電話に目をやります。
そう、彼からのメールが...

僕の携帯電話もクールに待ち構えているようでいて、しかし、
今にもブルブルと震えだしそうな気配をプンプン漂わせています。
と、その時!

「はまださんは今日は散歩に出かけたりしますか?」

やはり来た、と僕は一人ほくそ笑みます。
一見、特段何の変哲もないように見えるこのメール。
しかしてその実態はというと、そんな何気なさを装った
夕焼けハンターtachiさんからの歴とした出動要請なのです!

愛機のニコン片手に大阪の夕焼けという夕焼けを
片っ端からハントしてまわっているtachiさん。
夕焼け現るところにtachiあり、夕焼けなきところにもたまにtachiあり、
とは誰が言った言葉だったろうか。
彼が通り過ぎたあとには暗闇しか残らない。それはつまり夜。
もはや意味不明...

とにかく、僕は急いで出かける用意をします。
自分と、そしてはるさんとみなチンの防寒装備を整え、
「戦うかあちゃん号」こと無敵の幼児二人乗せチャリンコで
そこどけそこどけとばかりに冬の海へと向かって駆けてゆきます。
僕の出っ張った頬とごつい拳に容赦なく凍てつく風が吹きつけます。
急げども、待てと言ってそう簡単に沈むのをやめる太陽ではありません。
やっこさんの最後の10分の引き際の潔さといったら!

ハンター(もはやそう呼ぶ)は、さすがとでもいおうか、
当然のごとく誰よりも早く現地(近所の海)入りを果たしています。
ハンターはすぐさま捕獲体勢をとり、すでに何枚か仕留めた模様。
挨拶もそこそこに僕も続いてシャッターを切ります。
そして捕らえた夕焼けたちが今日の写真というわけです。

あまりの寒さ故、ピントを合わせる指だけでなく思考までもが震えあがるほど。
今となっては記憶もおぼろげですが、マジックアワーが二度ほど来た気がしました。
ひさびさによい夕焼けを見たなあ。

それぞれの収穫については互いの日記で語ることを暗黙の了解とし、ほどほどに解散。
今日も夕焼けハンターtachiはゆく。車があるのでどこへでも。
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「パパ、見て見てー!すごいでしょ。な?」海ちゃんといい、空くんといい、子供がやることは似ている。
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マリオとルイージ、あらわる。
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はるマリオ、1UP!
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それは一体なんの料理でしょう。
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そういえば、ここには青空ヘアカットしに来たのでした。
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髪を切られるのが嫌だったのか、ちょっと哀愁。
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帰りのかばんのねじれ具合とみなちんの段々な足。
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天気読み。
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探検僕の街。
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歩道橋の春一番。
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道ばたでひとやすみ。
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また知らない路地裏に迷い込んだ。
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路地裏を抜け、探検はさらにつづく。
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川を流れる葉っぱに手を振り、バイバイ。
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ガードレールがあるのでもたれても落ちません。
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そのうえ服についた塗装も落ちません。
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傘の先っぽでピンポーンして、ただいま。
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ボックスステップな佇まい。
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たこつぼさん一家 (Click!) と、でこぽんさん (Click!) &めぇさんがはまだハウスにやって来ました。
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めぇさんに身を任せられ、落ち着き払っているようでいて、ほんとは心中穏やかでないと思われるはるさん。
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ひとしきり遊んで、ながーいお昼寝をして起きた直後の翼くん。ここはどこ?
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せっかくなのでみんなで写真を撮ることに。大人6人子供3人の集合写真をセッティング中。
カメラのこととなると顔が真剣になるお兄さん方(と思ったら翼くんも見入ってました)。
でも二人ともケータイでカメラの高さ調節してるし!(僕も真似しましたが)

この日は昼間から雨がざあざあ降って、家の中が暗かったのであんまり写真が撮れませんでした。
その分、たこつぼさん、でこぽんさんが(たくさん?)日記にアップする予定ですのでお楽しみに。
(↑と人まかせなうえに、お二人に軽く更新のプレッシャーを与えてみました。)
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誇らしげに飲むのには理由がある。
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自分のへそくり(小遣い)で買ったから。