カメラから外れたところにあるこの子たちの視線の先には一体何があったのだろう。撮影してからずいぶんと経った今ではもう何も思い出せない。彼らさえそんなことなんか覚えていないだろう。でもきっとそこには楽しい何かがあったに違いない。そして、いつかこの一枚の写真を見返したときも、その先にあったものにまた思いを馳せるだろう。もしかしたら、今は頭の奧にしまい込んだ何かがよみがえるかも知れない。僕はそんなふうに写真にうつっていない記憶をとても愛おしく思う。
アルバムエキスポ (Click!) の日々。
遠いところからは、イッキくん (Click!) や松本さん (Click!) 、キヨシくん (Click!) やとよさん (Click!) も。

12日間、来てくれたみなさんありがとうございました!
あの夏の思い出 (Click!) 、再び。
青春突撃シャッターズ!
はるさんのあたらしい傘。
洗濯機の揺れがここちよい。